窪川駅周辺で観光される方へ(窪川周辺をご利用のお客様へ)

土日祝日は四万十町役場で観光案内をしています

JR窪川駅に降りた観光客や、次の列車を待つお客さんは、空き時間を使って近くの飲食店や観光情報を調べると思います。

ただ、窪川駅内の待合室に観光案内所はありません。

そこで、駅を出てすぐ左の建物(四万十町役場)の一階に観光案内所を設けています。

まだ知らない方もいると思うので、今回改めて紹介させていただきます。

何より、観光やちょっとした縁で、窪川の町に来た方には是非利用して頂きたいと感じます。

気軽に利用して頂きたい

観光案内所では、土日祝日は10:00~15:00の間職員が案内にあたっています。
※イベントなどの繁盛記には入れないこともありますのでご了承ください。

職員が案内に居ない時間も勿論利用は出来ます。朝から夕方18時頃まで利用可能です。

▼ここが観光案内所

※イベント等で職員不在の場合もあります

近場の観光で、「沈下橋」などは歩きだとちょっと遠いのですが、徒歩圏内でも魅力的な観光スポットはあります。
窪川の町に滞在する時間にもよりますが、この町の魅力に少しでも触れて頂ければ幸いです。

待合所や休憩スポットとしても

JR窪川駅を出てすぐ左手に見えるのが、四万十町役場で、西庁舎となります。

この一階の一部が、観光案内所となります。

トイレも自由に使えますし、新聞を読むスペースもございます。

冬場は寒いので、列車やバスの時刻までここでくつろいでいるお客様もいます。

雨の日なども是非ご利用ください。

待ち合わせ場所として使ってくれても勿論OK。

近くの観光地や飲食店を調べたい時はお気軽にお声かけください。

▼置いてあるパンフレットはご自由にお取りいただけます。

▼このサイトでも紹介させていただきましたが、広域マップも置いています。観光のお供にどうぞ。

奥四万十の広域ガイドマップが出来ました!観光のお供にどうぞ♪

2017.12.17
また観光案内所からタクシーなどを呼んだりも可能です。

海外の観光客にも対応してます

四万十町観光案内所として力を入れているのが、海外の方向けの観光案内。

スタッフ全員が外国語を話せるわけではありませんが、外国人向けの四万十町の観光パンフレットも取り揃えています。

▼主要な情報はこのように外国語バージョンも用意しています。


…なので、食や宿泊関係のお役には立てると思います。

知り合いの方で四万十町方面に旅行したいと考えている外国人がいたら是非この施設の事を教えてあげて欲しいです。

JRで旅行される方を想定して、高知県の西エリア(四万十市等)の案内も多少揃えています。

四万十町を観光するきっかけとしてこのパンフが役に立てば幸いです。

実際に観光案内所に海外の旅行客がやってきてパンフを手に取ってくれる方も多いです。(時期にもよります)

▲谷干城さんに関するパンフもあります。ここに立ち寄った機会に是非! ※画像クリックで情報サイトへ移動

海外向けのインバウンドのお客を増やしていきたいと思いますが、まずはこういう所から足場を固めていくのも大切ですね。

飲食店は周辺に位置するものの日曜日は少なめ

次の列車までの間、飲食店を探しているというお客さんは結構います。

和食や中華、うなぎ料理や惣菜店など近くに軽食からしっかり食べる事ができるお店は結構あります。

みどり市のように、お弁当を買って、休憩スペースで食べるというスタイルもありますが、日曜日の営業店舗は少なめ…。

それでも少し行動エリアを伸ばせば大型のスーパーや道の駅へも行けます。

町歩きのマップです。案内所にも置いてありますがこちらからも閲覧可能です【クリックで拡大】

また、徒歩だけでなく自転車を使えば行動範囲も広がりますので、お時間ある方には観光案内所でレンタサイクルをお勧めしています。

観光エリアを広げるならレンタサイクル

四万十町役場から徒歩でだいたい500m程の所に、『古民家カフェ 半平』があります。


その半平で、レンタサイクルも受け付けています。

子ども用は用意していませんが、エリアを広げて窪川の街を散策してみたいという方は是非ご利用ください。

レンタサイクル詳細
●2時間まで 400円
 1時間延長毎に100円追加
●保証金 1000円
(自転車返却時に返金致します)
●営業時間 8:30~16:30

ご利用のお問い合わせ
旧都築邸(半平)事務所
☎050-8807-5075


窪川街中サイクリングマップ

少しずつ変わる窪川の町を知ってもらいたい

電車の待ち時間など短い期間のお客さんもいますが、ご縁あって窪川にやってきたわけなので、この町を知ってもらえるきっかけになれば何よりです。

ここ窪川は、少しづつ新スポットが産まれています。(まだ観光地と呼べるかどうかは分かりませんが)最後にそんな“観光ネタになるかもしれない”場所を紹介します。

窪川から大正へ向かう大伊野橋の高架下なのですが…(歩くとやや遠いです)

四万十川上流淡水漁協の皆さんが、高架下の草を刈って綺麗に整備してくれています。今では自転車だけでなく車も乗り入れが可能になっていて、今後はもっと舗装して公共的に使えるようにしていきたいとの事です。

子どもさんや観光客が気軽に川辺で遊んでもらえるような環境作りをしていこうという地域の有志ある方達の活動がこれからどうなっていくのか楽しみです。

※クリックすることで観光ガイドブックが開きます。

※クリックする事でガイドマップに飛びます。

※冊子なので読み込みに時間がかかることがあります