五社さんのお祭り 11月15日

2013年11月15日(金)晴れ
高岡神社(四万十町窪川宮内)の御神幸
高岡神社は、五社さんともいわれ五つの神社の集まりです。
もとは、仁井田大明神と言われる一つの社だったのを弘法大師が、五つの社に分けたと言われています。
それぞれの神社は、独立した神社で戦国時代に
仁井田(旧窪川町)を治めていた仁井田五人衆と言われる武家の神社でした
一の宮(東大宮)仁井田五人衆の東氏
二の宮(今大神宮) 仁井田五人衆の西氏
三の宮(中宮)仁井田五人衆の窪川氏
四の宮(今宮)仁井田五人衆の西原氏
五の宮(森の宮又は、聖の宮)仁井田五人衆の志和氏

四万十川が見えるところに御神幸の折り返し点があります
数百年前は、高知市仁井田まで往復1ケ月間の船旅
その間、台風に遭遇したりで大事だった
江戸時代には、四万十川を渡って窪川の東川角(ひがしかわづの)まで
現在の「道の駅あぐり」の北側にあたります

現在の折り返し点:仕出原の鳥居の原に集まる行列

五社さんの由来になった五つの神社の神輿が台座に並ぶ

周囲を武者行列が取り囲む
中西権七の長刀をを持つ者が中央に見えます
各役割は、仁井田五人衆が領地としていた集落によって決まっているとのことです

これから流鏑馬に挑むお馬さん
この方々も昨年と同じ組み合わせでした

近くの小学生だろうか、子供たちがお馬さんを取り囲む
「ねえ~、ねえ~、教頭先生、馬にさってもええろ~」
「先生、おんちゃんが、触ってもええっていうたよ」

流鏑馬の開始
的のまえにカメラマンが並ぶ
1回目当たらん

2回目も当たったようにはない

3回目も・・・・・
的の手前で矢が落ちたそうだ

御神輿が神社に帰ります
流鏑馬のお馬が通った田んぼ道を太鼓を鳴らしながら通り過ぎます

先頭を行くのは鼻高と言われる天狗様





一の宮方向に帰ります

鼻高(天狗様)におびえて子供が泣いてます
お母さんに必死にしがみついて

神社前の道路で再度流鏑馬がありました
あれは、流鏑馬と言うんだろうか?
的のまえで止まって的を射抜きます。
泊って打つんだからちゃんと的を射抜いています
的に当たった瞬間、周囲から「おおお~!」と声が上がり、拍手喝さい
去年はとりあえず走る?馬から矢を放っていたような気がします
来年はどうするんだろうか?

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