皆待っていた『金太郎夜市×窪川まつり』

来場者で大賑わいだった窪川まつり

2021年はコロナ禍ということで、年始から様々な催し物が中止となりました。

高知県の最大のイベント、よさこい祭りも中止になってしまい、イベントがない期間…特に夏季は何か物足りなく感じていた方も多かったのではないかと思います。

ただ、年末に入りワクチンの接種率も増え、感染が少し落ちついてきたので、野外でのイベントが少しづつ行われるようになってきました。

そんな中、夏に行えなかった『金太郎夜市×窪川まつり』を敢行する運びになりました。

▲四万十町商工会青年部の想いも綴られています


今年の夏の思い出を作りたかった…そんな想いをこめた副題が『RE:BORN 夏をあきらめない』

10月23日(土曜日)に、四万十緑林公園にて行われました。

開催してみると、本当に沢山の来場者でにぎわっていました。

会場の様子をお伝えしますが、写真は大体17:00~18:30くらいの間です。

運動場を第一駐車場として開放。あまりにもたくさんの車のため、五社の駐車場も開放しました。


人でごった返したとはいえ、入口ではきちんと検温も行うことで感染対策をしっかりしています。

開催した四万十町商工会青年部・窪川まつり実行委員会も嬉しい悲鳴だったのではないでしょうか?

“水を得た魚!”美味しいものエリア


実際家族連れが多く見られました。

「夜市」というイメージがぴったり。

しかし10月中旬ということでやや肌寒い感はあります。

そこは屋台の皆さんがバリエーション豊かな出店で楽しませてくれました。


ポテトや唐揚げなどあったかい食べ物は行列。

窪川ならではのお店、地産の名物を扱ったお店もこの日は大活躍。

マスク越しで表情はよく見えませんが、「この人だかりと賑わいを待っていたんだ」と言わんばかりに生き生きとしていました。


屋台関係の方たちは、度重なるイベントの中止で一年以上もどかしい気持ちが続いていたと思います。

今回のお祭りでは水を得た魚のようにお客様に料理を提供していました。

どの店も大繁盛!久々の出店にお客様も出店者も大興奮


四万十町の一押しスポットでもある「古民家カフェ 半平」さんは、暖かい飲み物を提供。

あったかスイーツでおもてなし。古民家カフェ半平


カゴノオトさんも出店。手作りのスイーツは家族に人気。

四万十町商工会青年部では、四万十町の逸品である生姜をトッピングしていただく「生姜バーガー」を提供。


四万十町では欠かせない存在の「鮎」。香りですぐ分かります。

高知県窪川高等学校も出店していました。学校も地域と共にお祭りを盛り上げます。

川を隔てた先では特設ステージでのイベントも開催されました。


バンドの演奏やギター弾き語りなど。

四万十町ではもうお馴染みの「ソウルクリーム」のダンスや松葉川健一さんのイルミネーションジャグリングなど、こちらのプログラムもお祭りを彩ってくれます。


花火の始まる7時まで、様々なパフォーマンスでお客様を楽しませてくれました。

夏をあきらめない思いが形になった夜市

感染症の予防をしっかりした上でのお祭り『金太郎夜市×窪川まつり』

四万十町の夜市の火を絶やさぬよう気をつけながらも無事開催できたこの一日は、沢山の来場者にとって素敵な思い出になったのではないでしょうか?

まだ飲酒ができなかったり、大声での会話の禁止だったりと来場者の皆様にご協力いただいた部分が多かったですが、本当の意味で開放的な金太郎夜市が出来る日を心待ちにしています。


この熱気をまた来年の夏に見れたら嬉しい限りです。

主催の皆様、素敵な夜市を開催して頂き、ありがとうございました。

来場者の多さが待ち望んでいたイベントだという事を伝えてくれます

金太郎夜市や花火大会を支える裏方さん達

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