ー 四万十町の名所・旧跡 ー

ー お寺 ー

(志和地区)

薬師寺

ご本尊を開帳してのお祭が年に一度旧暦の正月8日に行われます。江戸時代土佐城主山内一豊公が幡多へ行く途中立ち寄ったといわれている この志和の薬師寺は、地元では「お薬師さん」と呼び親しまれ、お払いを受ける方、 毎年この季節のお祭として楽しみにされている方などでにぎわいます。

(窪川茂串地区)

岩本寺

「三度栗」「桜貝」「子安桜」「口なし蛭」「筆草」「尻なし貝」「戸たでずの庄屋」といわれる弘法大師にまつわる七不思議伝説が伝えられています。 本堂拝殿には、全国のアマチュア、プロ板絵が奉納され天井に575枚飾られています。

ー 神社 ー

(窪川士出原地区)

高岡神社・五社

五つの社からそれぞれ神輿が出て広警固、武士太鼓、神馬など約130名による隊列は壮観です。

(窪川琴平地区)

琴平神社

神輿を担ぎ商店街や地区内で掛け声をかけながら回ります。

(興津地区)

興津八幡宮

その年の豊漁と豊作を占う、宮舟と神輿のぶつかりあう勇壮なお祭りが開催されています。大祭は毎年10月15日

(窪川若井地区)

春日神社

若井の氏神神社で昔から大祭に奉納される神事で、住民の花取り踊りがあります。

(窪川桧生原地区)

桧生原神社

桧生原神社に花取り踊りを奉納しています。町の無形文化財に指定されています。

(窪川奈路地区)

判官神社

神明杉の下で神事を行い神輿を担ぎ地区内を回ります。

(大正中津川地区)

河内神社

昔ながらの穏やかな雰囲気の中地元の人による花取り踊りが披露されます。

(大正柳瀬地区)

熊野神社

高さ4mの牛尾にが無病息災を祈りながら町内を練り歩き鎮守の森で神事が行われます。

(大正下津井地区)

仁井田神社

朝から牛鬼が集落の1軒1軒を回り午後には神社の境内で花取り踊りが披露されます。

(十和久保川地区)

久保川天神宮

神輿を担ぎ地区内を一巡する形で御旅所へ向かう。2時半頃から花取り踊りが行われます。

(十和古城地区)

古城八幡宮

裏山をひとつ越えれば愛媛県という古城八幡宮でも、牛鬼が近隣の方々の陰を祓います。

(曽我神社十和小野地区)

曽我神社

曽我神社で神事が行われ、午後から花取り踊りや牛鬼が行われます。

(十和十川地区)

星神社

神事を行い神輿と牛鬼が約1.5kmの町中を練り歩きます。神社の境内では花取り踊りが披露されます。

(十和大井河地区)

大井河神社

神殿で神官による八社が数々奉納されます。昼頃神事を行い、太刀踊りや花取り踊り、餅投げなどが行われます。

(十和地吉地区)

地吉八幡宮

伊達文化の流れをくむ五鹿踊り、牛鬼、神輿、花取り踊り、餅まきが行われます。

(志和地区)

諏訪神社

同じ日に浦分の諏訪神社と郷分の天満宮で花取り踊りなどがあります。


▲ 四万十町の耳より情報を更新中!