【高知新聞より】ラオウがトキが…「北斗の拳」屏風“ご開帳”

ラオウがトキが…「北斗の拳」屏風“ご開帳”
限定の御朱印帳も 四万十町岩本寺

「フィギュア展」と連動 
 高岡郡四万十町茂串町の四国霊場37番札所・岩本寺が、漫画「北斗の拳」のキャラクターが印刷された屏風(びょうぶ)を展示、限定デザインの御朱印帳の販売も行っている。

海洋堂ホビー館四万十(同町打井川)で開催中の特別展「北斗の拳フィギュア列伝」に合わせた町の企画の一環で、盛り上げに一役買っている。

 屏風は、寺の本坊で「奥之院矢負地蔵」を安置する部屋に展示。高さ約180センチで、海洋堂が制作したラオウ、ジャギ、トキ、ケンシロウのフィギュアの写真がプリントされている。

御朱印帳は縦約20センチ、横約15センチ。ラオウとケンシロウがデザインされ、1冊2千円、100冊限定で販売している。

 岩本寺の窪博正副住職(42)は「小学生時代、かなり夢中になった」という北斗の拳ファン。

「漫画にはチベット語やチベット密教の用語が登場する。仏教とも実はつながりが深いことに気付いた」という。

 屏風はホビー館特別展期間の6月3日まで公開される。(井上太郎)

左からケンシロウ、トキ、ジャギ、ラオウが描かれた屏風と、窪博正副住職 (四万十町の岩本寺)

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