新聞ばっぐはミクロからマクロ、そして無限大の世界!

こんにちは。四万十町の秋のイベントラッシュから少しだけ落ち着き、平穏さが戻ってきた観光協会オフィスです。

少し前になりますが、「第6回しまんと新聞ばっぐコンクール」を見に行ってきましたのでご報告したいと思います。

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このイベントは特定非営利活動法人RIVERさんの運営により、
十和地区の廃校になった旧広井小学校(四万十町弘瀬)で開催されており、
毎年10月末から約10日間にかけて、一般の方からの応募作品の一部を展示しております。

オープニングには毎年著名人の審査員の方々はじめ、たくさんの人がこの旧広井小に集まるそうです。

残念ながらこの豪華なオープニングパーティーには参加できませんでしたが、
展示作品だけ見てきました。

審査員は、生みの親でデザイナーの梅原真さん、そして映画監督で高知市在住の安藤桃子さん(俳優の奥田瑛二さんと安藤和津さんの娘さん)で、それぞれからの賞や色んな賞が授けれていました。

新聞ばっぐそのものはほかの場所でも見かけたことはありましたが、町をあげての取り組みは初めてだったので、新聞という一般的な「情報媒体→資源ゴミ」という概念を大きく覆す、ユニークかつ、無限の可能性を秘めた事業なのだと、一同に集まった作品を目にして強く感じました。

ユニークな作品の数々

応募総数は400点以上。その中からの選りすぐりの作品の一部をご紹介します。

形、折り方自由自在。1枚の新聞紙がこんな様々な表情を見せてくれるとは驚きです!

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広島東洋カープの優勝をテーマにした作品。

こういうテーマに沿って制作できるのも新聞という

素材ならではですね。

 

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こちらは競馬新聞シリーズです。

まさに作り手さんの思いが伝わります。

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安藤桃子賞の作品です。

テーマは「お遍路」

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このプロジェクトは世界にも広がっています。

タイからのエントリー作品です。象がかわいらしいです。

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これもユニークですね!

ルイ・ヴィトンのバッグ、本物はなかなか持てないけど、

これなら気軽に持てます、というコメントの発想がステキです。

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まだまだ紹介したい作品はたくさんありますが、是非来年は実物を見にいってください!

たかが新聞とあなどるなかれ。十分な美術鑑賞ができます!!

 

「第6回新聞ばっぐコンクール」概要

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録