開通!「片坂バイパス」

片坂バイパス(6.1キロ)開通!

11月17日の午後4時から、高知県の四万十町西インターチェンジ(IC)と黒潮拳の川ICを結ぶ高規格道路「片坂バイパス」が開通しました。

現在は一般通行も可能です。

幡多地域へのアクセスが良くなるのは勿論、南海トラフ地震など災害時の緊急輸送通路としての役割もあるので、今後重要な道路となりそうです。

片坂は急カーブが連続する箇所で事故が何度か起こったそうですので、非常にアクセスが改善されたと言っていいでしょう。

そんな大きなカーブと坂道が多い国道56号線が短縮されるのでアクセスがますます便利になりますね。

高規格道路「片坂バイパス」概要

高知県高岡郡四万十町金上野~高知県幡多郡黒潮町拳ノ川間

黒潮町も魅力がいっぱい

カツオの町として賑わう黒潮町にも頻繁に行けるようになりました。

ICを降りたらすぐに位置する温泉宿泊施設「こぶしの里」

非常に湯質が良くお遍路の方をはじめ多くの人が訪れるホットポイントとして人気の温泉施設がぐっと近くなりました。

程なく車を走らせていくと『道の駅 なぶら土佐佐賀』が見えてきます。カツオのロゴで書かれた看板が御洒落です。

「朝カツオ」という文化もあるそうで、海の幸の味わい方に特色があります。

株式会社 なぶら土佐佐賀
電話: 0880-55-3325
受付時間:8:00~18:00
〒789-1721 高知県幡多郡黒潮町佐賀1350番地
今回のIC開通以外に、来年(2019年)は宿毛方面、その次の年(2020年)は南国方面と、道はどんどん広がっていきます。

魅力的なスポットは沢山あるので、この開通で交流のきっかけが増えていけば素敵ですね。