「悪魔の血」を使った激辛ラーメン!豚太郎七子店が今アツい!

四万十町の七子峠前にある『豚太郎七子店』
寒くなってきたこの季節に非常に熱いメニューが売出し中という事で、今回は取材させていただきました。

とにかく辛いラーメンで寒い季節も難無く乗切れそうです。

次元の違う激辛ラーメン「デスキムチラーメン」

豚太郎七子店では、美味しいラーメンの他に人気の激辛キムチを使った料理も扱っていて、これが非常に人気なのですが、今回そんな当店の激辛キムチで物足らないお客様の為に、期間限定で用意したメニューがあるのです。

それが『デスキムチラーメン』

辛さの桁が違うラーメンです。

顔だけじゃなく臓器から汗が出る程の辛さを味わう

この「デスキムチラーメン」には勿論香辛料が使われているのですが、その香辛料はあまり日本の市場では出回っていないようです。

『デスソース』という香辛料はハバネロなどよりも刺激が強い激辛香辛料として、辛いのが大好きな方や、料理人の方には認知されている調味料なのですが…

デスソース

今回の『デスキムチラーメン』には、そんなデスソースの80倍辛い と言われている香辛料“悪魔の血”が使われているのです。

これが”悪魔の血”

作り方としては、キムチラーメンのスープの中に、その“悪魔の血”を5~6滴落としてスープに混ぜたものを提供するだけなのですが、さすがにデスソースをはるかに上回る香辛料だけあって、食べる前から唇と鼻が痙攣しているのが分かるくらいです。

これだけ辛いメニューにはなかなかお目にかかれません!「デスキムチラーメン」

5~6滴の“悪魔の血”が信じられないくらいの辛さを生み出すのです。

食べながら「鼻」と「口」が震えていました。こんな辛いラーメンは生まれて初めてでした。顔中から汗が噴き出してきて、ジョッキで入れてくれた水が無いとおかしくなりそうでした。

水は必需品です

このデスキムチラーメンに挑戦した方、いるにはいたそうなのですが、もう一つラーメンを注文して、デスキムチラーメンから麺を取り出して、普通のラーメンのスープで麺を“洗って”から食べていたそうです。

全国で見るとどうか分かりませんが、四国内でこんな辛いメニューを体感できる場所はそう無いと思うので、是非チャレンジしてみて下さい。寒さなんて吹っ飛びます。

辛い料理が好きな方は是非に及ばないですが、辛いのが駄目な人はまず食べる事が出来ないと思います。

ちなみにこの“悪魔の血”を直接口の中に流し込んだら、臓器に穴が開いて死んでしまいそうな感じがします。世界一辛い香辛料は半端ないです。

達成率は50%ということで、注文した皆さんは覚悟を決めてかなり頑張っているようです。

七子店は今日も元気に営業中

寒い季節に合わせた風変わりなメニューの紹介ではありましたが、豚太郎 七子店は辛くて美味しいキムチを始め、様々な中華料理や一品料理が楽しめます。
※2019年10月より価格改正しています。

スイーツやオリジナルメニューも増えました!(2019年10月現在)

定食はボリュームがあるので、外作業(収穫や土木建築等)の方達がお昼になると沢山やってきます。

店内は広くゆったりしています

寒くなってきたら是非豚太郎に足を運んでみては如何でしょうか?

実際昨年も寒い時期は沢山のお客で駐車場がいっぱいになっている日もありました。バイパスが開通して車の通りは確かに減りましたが、確かな味がこのお店の盛況を物語っています。

住 所 四万十町床鍋640-1
お問合せ ☎0880-22-8777
営業時間 平日11:00~17:00
土日11:00~20:00
休日 月・火曜日

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録