伝統を守り継ぐ「幡多神楽」夜間公演

8月25日(土曜日)、この日の夜は『幡多神楽 夜間公演』が行われました。

この日は、新店「とわ」も遅くまで営業でバックアップ

幡多神楽は江戸時代末期、神職であった方達から津野山郷より伝授されました。そして、土佐神楽の一つとして国の重要無形文化財の指定を受けています。

幡多神楽のスタートです。

近年は、幡多神楽保存会を発足して、神楽の伝承に努めています。

以前は五穀豊穣や氏子繁栄の祈り、新築などの祝い事に舞われていた 幡多神楽。

演目の間に、説明が入ります

夜神楽の演目、今回は7演目行われました。

まずは幡多神楽18演目ある中で基本とされている舞である「弊舞」

「金山彦の舞」「弓の舞」「鬼神払いの舞」「盆の舞」「猿田・事代の舞」
最後の演目は、豊作を祈願した舞 「稲荷大国の舞」
幡多神楽夜間公に参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。