第18回目になる「四万十手仕事市」に行ってきました

もう18回目になる職人の集う一日

四万十手仕事市は様々な分野で活躍されている職人さんや、技術者の方達が一同に出店するイベントで、今年の5月で18回目となります。

様々なイベントで使われている「四万十緑林公園」

ものづくりに関わる人々が、春と秋の年2回、集い行われる「四万十手仕事市」は年々人気が高まっているようです。

回を重ねるごとに確実に出店数もお客も増えてます。

四万十手仕事市へ行ってきました


会員制の交流サイトでも評判が広がって、毎年のように続いているイベントですが、県内外を問わず沢山の人が毎年訪れているのを見ると広く認知されている催し物だなというのが理解できると思います。

▼駐車場はいっぱい。県外ナンバーも!

モノづくりだけではない

今回は前回から14店舗増の84店舗の出店で、県内外から2000人以上の来場があったそうです。

木工用品やアクセサリー、日用雑貨などを扱うお店等十人十色!個性あふれるお店が出店していましたが…

マッサージやお灸、カウンセラー型のお茶屋など面白いお店も。

まずお客様の最近の体調などを伺ってから、その人にとって最適なお茶をチョイス&ブレンドして出します。体調面のカウンセラーも取り入れた新しいスタイルのお茶カフェです。

麻のふんどしを扱うお店。「HARENCHI」

…でもこれも非常に理にかなった下着なのです。

▼製作体験コーナは人気ありました。見てるだけだとなんだかウズウズして、自分も作りたくなりますよね。

町にも“ものづくりの発表の場”を

実行委員長の井上 義之さん。

「ものづくりを志す子ども達が増えてくれれば」と笑顔で答えてくれました。

「四万十町に、ものづくりの発表の場を!」と企画したのが始まりで、始めは12店舗ほどのスタートだったそうです。

でも近年は四国だけでなく関西方面からも出店者がいる程の認知度になりました。知名度が広がれば、そこに集う作家同士の交流も生まれるという色んな影響もでてきます。

これからも四万十町が「ものづくり」魅力発信の場所、プラットフォームとして広がっていけたら素敵ですね。

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録