大川屋食品の「くず餅」は京都の一流銘菓でも通用するレベル

こんな食感は初めて。差別化できる逸品

四万十町にはまだまだ知られていない逸品を作り続けているお店があります。

商品として非常に高いレベルにあるのですが、まだ認知度が低いため広く出回っていない商品、それが今回紹介する 創業明治23年 大川屋食品の「くず餅」「豆乳プリン」です。

豆乳を原材料とした卵を使わないプリンを製造販売していて、「JA直売所」や「道の駅」「ゆういんぐ四万十」などで購入が可能です。

使用している四万十町大豆は仁井田米同様、昼夜の寒暖差でとても美味しい大豆になってます。

卵アレルギーの方には安心なので、学校や生協で仕出しをしているようです。

とにかくまだ知られていない上に非常に美味なこの商品は、是非PRしたいと感じたのでふるさとチョイスのサイトで発信を始めました!

▼画像をクリックするとサイトへ飛びます!

※クリックでふるさとチョイスのページへ移動します

四万十くず餅という新しい商品を

その非常に美味な逸品というのが「くず餅」

はじめて食べてみた時、新しいジャンルとして発信していける可能性を感じました。

くず粉とばれいしょのでんぷんで作る独特の製法、さらに無添加で、冷蔵庫に入れても固まらないように作ってあるので、トロトロ感があり、大方の黒糖で作られた黒蜜を絡めて食べると本当に美味しいのです。


そして何よりも今まで食べたことのない食感でした。

食感と味は、京都の一流銘菓でも通用するレベルではないかと感じる程。

今で言うインスタ映えはしないのですが、素朴ながらも上品に感じるお菓子が四万十町にあるんだというのを知ってくれたら…「まだこんな新しいモノがあるのか!いやいや高知は奥深い!!」と気に入ってもらえたら、お店としても地域としても大いにPR出来ると感じるのです。

そんな「お金では買えない驚きや感動」が、このくず餅には込められています。

これは食べてみないと分からないのですが、本当に素晴らしい!

四万十町でしか味わえない味を四万十大豆100%で皆さんにも味わってほしいと切に感じました。

かつては豆腐屋を営んでいた

この大川屋食品は昔は豆腐製造をしていました。その名残が今の豆乳プリンとなって残っています。

たまごを使わないこの豆乳プリンを製造しはじめたのが今から12年ほど前。

主原材料である四万十大豆が初収穫された時から豆腐製造に積極的に使用して、その派生商品として製造するようになったそうです。

そんな今のお女将さんで3代目。

まだまだ元気で四万十町の新たな逸品を作り続けて欲しいですね

今では、製造を終えた後は四万十町内外問わず地域の方を元気にしたいと、昔から得意だった美声を届けに、各老人ホームで演歌を披露して回っているそうで、なんだか太陽のような方です。

そんな女将さんの思いの詰まった商品を是非一度食べてほしいです!

店舗情報
大川屋食品店
0880-22-3241

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録