あぐり窪川「レストラン風土」 米豚丼の功績!

道の駅 あぐり窪川にある『風土』その知られざる実績

道の駅のあぐり窪川はご存知ですね。

町内の方は勿論、高速道路の入り口に位置する道の駅なので、旅行客や地元の方等幅広くの方が中継地点&休憩などに使うと思います。

そんな『道の駅 あぐり窪川』 のサイトはこちらです!

そんな道の駅あぐり窪川に隣接するレストラン「風土」

このレストラン、実は全国的にとても名誉な賞を頂いたりしてて結構豚丼の有名店だというのはご存じなかった方もいると思います。

▲クリックする事で丼連盟のサイトへ移動します

こちらの豚丼部門で金賞 を受賞されています。
お店の入口にはその功績が飾られています。

全国で色々な丼が台頭する中でもここの豚丼は変わらぬリピーターと新しい顧客を増やし続けているということで、グランプリ担当者の評価も高いようです。

今回はこの「風土」の魅力をお伝えしたいと思います。

豚丼をはじめ様々な料理でおもてなし

メインの豚丼をはじめとした様々なメニューの「風土」

モーニングメニューも充実していて、朝のスタートや憩いのひとときという事でこのレストランに足を運ぶ人も多いす。

※クリックで拡大します。

また、内観の写真を見て頂くと分かると思いますが、上の空間を広く使っているので全体としてゆったりしています。

使っているお米は仁井田米という感じで素材も産地の物を使っているということで、ゆっくりした環境でその土地の物を贅沢に味わう事ができます。

▼お米は地産地消の仁井田米やとおわにしき。力の入れ方が違います!」

▼ちなみに使われているお米は店内で購入する事もできます。

時間帯によっては日差しとのコントラストがとても御洒落。

4人掛けテーブルの他に、団体様用の席もあったりと用途は様々。

モーニングのメニュー以外にも、ランチタイムや、ちょっと落ち着いてゆっくり話をしたい時など、この広い空間はGOOD!

窪川米豚丼

魅力的なメニューがいっぱなのいですが、今回は地元ブランド豚を四万十町内の素材のみで作るこの『窪川米豚丼』を食べてみました。
▲味も香りも見た目も食欲をそそります。窪川に来てくれた方をもてなすには最適でしょう!

以前、四万十町でグルメでの地域おこしイベントとして開催した、「四万十ポークどんぶり街道」では沢山のお客様に来ていただき、かなり四万十町の食材をPRできたのですが、これからもそんなイベントを起こして、四万十ポークの知名度がさらに全国区へと広がっていけば嬉しい限り。

心のこもった地産のお米と豚肉のコラボが一番です!

この『窪川米豚丼』、道の駅の売上一番の名物メニューになっています。

米豚丼以外にも季節に合わせた魅力的なメニューもあります。

『四万十まるごと膳』

ザ・道の駅 あぐり窪川には魅力的な店舗がいっぱい

憩いの場所であるレストラン「風土」を出て少し周りを見渡してみると、魅力的な店舗が囲むようにあります。

季節によってはアイスクリームのコーナーは人でいっぱいになります。

土日、そしてG・Wのシーズンでは「しまん豚」の出店があり…
お土産コーナー以外にも産直市が行われているので、特産品コーナーに立ち寄った方は四万十町の野菜や果物など買ってくれています。

旅行や観光の中継地点として魅力的な店舗が揃っている「あぐり窪川」

「生姜収穫祭」「創業祭」等毎年定期的に開かれているイベントもあります。

生姜収穫祭の様子

豚丼をはじめ、もっともっと「あぐり窪川」を利用してもらいたい。そんな思いで今日も営業しています。
一般車両用 83台
身体障害者用 5台
大型車両用 5台

営業時間
特産品コーナー
【4月~9月】 8:00~20:00
【10月~3月】8:00~19:00
レストラン風人
【土・日・祝日と8月】8:00~20:00(ラストオーダー19:30)
【月~金】8:00~16:00(ラストオーダー15:30)
農家のフリーマーケット
7:30~17:30
みるく工房
8:30~18:30  ※季節により30分前後の変動あり
定休日奇数月 
第3水曜日(3月のみ末日)

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録