四万十町にボルダリング施設が完成!

こんにちは、四万十町観光協会事務局のMです。

1月7日、四万十町本堂の四万十町窪川B&G海洋センター内に
ボルダリング施設が完成しました!!

ボルダリングとは、クライミングスポーツの一種でロープなどを使わずに体一つで岩を登るスポーツです。

近年、子どもから大人まで競技人口がとても増えてきているスポーツで、
2020年の東京オリンピックで正式種目に追加されたことで、更に注目度が上がっています。

四万十町でも、11月に開催されている台地まつりでこの数年ボルダリング体験イベントをしているのですが、すごい人気です。

さて、オープン当日、早速ボルダリング体験をしに行ってきました。

こちらの壁を監修したのは、高知県内で最初にできたボルダリングジム「ストーン0(ストーンラブ)」(高知市)の山本さんです。

こんな石(「ホールド」)が壁にくっついています。

オープニング式典では、山本さんのデモンストレーションクライミングも行われ、
そのあと、親子連れなど約40人程のお客さんが次々と登り初めました。

傾斜89度、103度、118度と少しずつ角度が異なった壁が3種類あります。

ホールドの下に色のついたテープが貼ってあり、同じテープ(色・形)のホールドだけを伝って登っていくというルールです。

「S」をスタートして「G」ゴールにたどりつけたらクリア。

こんなふうに「S」と書かれてあります。

ゴール「G」
(ゴールはスタートと同じ色と形のテープにたどり着かなくてはいけません)

こちらでは初心者(10級)から上級者(3級)までのグレードがあります。

壁にグレード表が貼ってあります。
白色のテープのルートが一番簡単で、
水色→茶色→赤色→ピンク→オレンジ→青色とレベルが上がって行きます。

ただ登るのではなく、
決められたルートをどんなふうにして登ればゴールまでたどり着けるかを
「考えて登る」というところがおもしろいスポーツです。

さて、実際登ってみました。
89度の壁はお子さんたちがたくさん登ってたので、その横にある103度(ちょっとこちら側に倒れている角度)の壁に挑戦してみることにしました。

まず、登る前にホールドの位置を見上げて確認し、どこに手を掛けるか、どこに足を置くか考えます。

わたくし、山育ち(木のぼり、石垣のぼりは日常)、運動は得意な方、そして以前2回ほどボルダリング経験があったのでまあ登れるだろうと・・・

・・・やっぱり難しい!

2,3個ホールドを登ると早くも腕がプルプル・・・
どうやったら次のホールドをつかめるか、
体重の移動の仕方、ホールドのつかみ方をあれやこれや考えながら。

どーにかこーにか「G」にたどりつきましたが、
全身の力を使い果たした感がありました。

(普段運動不足過ぎです)

ボルダリングは「体幹」が鍛えられるスポーツ。
体の奥の方の力を使ってる感じがします。

テレビで観る選手もすごくしなやかな体をしていますよね。

私はこの一回のクライミングだけで、腕がしっかり筋肉痛になりました・・・

聞けば、お尻のあたりが筋肉痛になった、太ももの裏あたりが筋肉痛になったという人もいて、人によって体の使う箇所が違うんだなあと思いました。

さて、施設情報です。
■営業時間
火   13:00~19:00
水・木 13:00~21:00
金曜  13:00~17:00/19:00~21:00
土・日 10:00~19:00

■料金(非会員)
中学生以下  町内210円  町外270円
高校生    町内270円  町外320円
成人     町内430円  町外480円
保険料    一律100円
レンタルシューズ 一律100円
レンタルチョーク 一律50円

より詳しい情報はこちらをご参照ください

レンタルシューズは19.00cm~30.00cmまであります。

1回の料金で、営業時間内であれば何時間でも使用できるとのことです。
普段はインストラクターは常駐していません。

中学生以下のお子さんは必ず保護者または大人同伴でお願いします。

お子さんから大人まで、四万十町内外のどなたでも利用できます。

一度登るとハマってしまいそうなこのクライミングスポーツ、ぜひ体験してみてください!!


お問合せ
四万十町窪川B&G海洋センター
NPO法人くぼかわスポーツクラブ
TEL0880-24-1177
住所:高知県高岡郡四万十町本堂405-4

ABOUTこの記事をかいた人

四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録