松葉川山の巨樹古木 アカガシ

春分峠から杖立水が峠を越えて三町境界を過ぎ鈴ヶ森(標高1054m)まで約6,200mそこから高山登山口まで約4,000mの距離をアップ団を繰り返し一日ががりのハードなコースです。このコースにはアカガシを中心とした巨樹古木が林立し四季折々の花が彩りを添えてくれます。植物が幾重にも重なり、たくさんの声明を育む豊かで深い山々が連なる森林生態系は荘厳で美しくそして尊九私たちを包んでくれます。森下嘉晴
NO,2アカガシ 460cm
アカガし1
アカカシ
NO,8アカガシ 440cm ヒノキとシャクナゲ、ヤシャビシャク等と同居
同居
向かって右のLに曲がっている枝がヒノキ  写真中央にシャクナゲ  シャクナゲの上にヤシャビシャク(見えにくいので下の写真参照してください)
ヤシャビシャク
ヤシャビシャクは、ブナの木に生える植物ですが、ここではアカガシで育っています。
写真手前がシャクナゲの葉その上の青い葉がヤシャビシャク(夜叉柄杓)
アカガし
アカガシにツタが絡まり同化しています。
アカガしトつた
2アカガしトつた
人間の大きさと比べたらすごく大き井です。樹齢何年でしょうか?
こんな巨樹がたくさん育っています。
この山で一番大きなアカガシは幹回り553cmあります。
ほかには 杉の木で506cm ヒノキ437cm ブナ360cm 山桜の木で156cm ヒメシャラ139cm等まだまだたくさんの巨樹古木が育っています。
この巨樹古木を見るだけでエネルギーをもらっていることをひしひしと感じます。
本当に山は大事に手入れをして守っていかないといけないとつくづく感じました。
森林浴はほんと必要だと思います。
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