松葉川米奥物語

松葉川米奥物語
未開の地

この地域は室町時代以前は未開の荒野であった。
1370年(応安3年)奥州の南部周防守高忠という人が諸国を巡り、松葉川北部に足を止めて開拓を始めた。
田畑を開き、穀物一斗を土佐国司に献上したことから「一斗俵」の地名がついたといわれる。
この開拓は何代にもわたる長期事業となって、しだいに勢力を持ち米の川一帯を領する豪族となる。
数々の戦もあり、数々の伝説や物語も残る。
600年以上前に南部高忠を源とする南部一族により、松葉川一帯の耕地が開かれた。
中津川
枝折山
一斗俵の沈下橋
米の川城
北ノ川トンネル
川奥の花取踊り
米奥小学校沿革
高賀茂神社

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録