若井沈下橋

若井の沈下橋を紹介します♪ (^O^)/

若井沈下橋は、窪川の町から車で5分、自転車で15分位にある沈下橋です
 
四万十町口神の川( くちごうのかわ )と対岸の若井集落を結ぶ橋が、若井沈下橋です。
100mほど上流に若井大橋という抜水橋ができているので道路としての役割は終えています。

でも朝晩の散歩コース、鮎シーズンになれば太公望やハヤの唐揚げを食べたい人が(たぶん)釣りを・・・・
橋の中央が落ち込んで路面が削られていますが、現在もなお風雪・洪水にも耐え残っています。
数年前の大洪水にも耐えました。(下流では四万十市江川崎では床上まで来たそうですが・・・・)
とにかく頑張り屋さんの沈下橋です。

「もういかん しんどい もうじっきにお迎えが来る」
「寺野や井津井谷はちっこいくせに  どうせおらあ対象外じゃきに・・」

2012年6月13日現在の若井沈下橋  上流の若井大橋から見下ろしています

写真集「沈下橋よ 永遠なれ」(写真家・武吉孝夫氏)より
驚きです!!昔はこんな建設方法だったんですね いまじゃ考えられません
工事は、渇水期の冬行われたそうです。
写真集をご覧になりたい方は、四万十町立図書館に行ってみてください。(月曜日休み)
場所は、四国八十八か所札所岩本寺、古民家カフェ半平旅館の近くです。

秋が深まった若井沈下橋

冬の

【若井沈下橋】データ
所在地:四万十町若井
建設年:昭和33年  1958年
口神の川( くちごうのかわ )と対岸の若井集落を結ぶ
長さ:85.0m 幅2.5m
橋脚:11本

若井沈下橋

「四万十川沈下橋保存方針」の対象外
真ん中が落ち込んおり、相当傷みが進んでいる
車不可、
徒歩可じゃが重たいもんのグループは、やめたほうがいいかも・・・・
そろそろと渡ってくだされ
駐車スペースは、国道横に車を4~5台は、ゆっくり止められます
ネズミ捕りのおまわりさんの車が置いてある時があるき、そんときは対岸に止めたらええきに
対岸の駐車スペースは、採石工場に邪魔にならないように置いてください
橋の下流に小さな河原があるのでゆっくりと川遊びなどできますぞえ
<行き方>
若井沈下橋は、窪川の街から国道381号線を大正方面(海洋堂ホビー館四万十方向)に5分程行くと見えてきます。
若井大橋の近くに車を止められますのでゆっくりと見ていってください。
ちなみに窪川を過ぎてからから10kmの間(天の川橋まで)は、飛ばしたらいかんぞね!!知らんぞね! シートベルトもちゃんとしときよ! 携帯もしたらいかんぜよ!!言うちょくぞね
では、(^O^)/

7 件のコメント

  • kerry より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    四万十川の沈下橋がすごく分かりやすいですね。若井沈下橋の四季や建設の様子まで、ストーリー性があって楽しかったです。

  • 匿名 より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    いつも楽しいブログを拝見しております。今回は四万十川の若井の沈下橋を取り上げられていまして興味深く拝見しました。実は、四万十川にある沈下橋の中で私が一番好きな橋です。趣があって造形的にとても美しいと感じています。書かれているようにこの橋だけは、大きい沈下橋であるにもかかわらず保存対象になっていませんので、壊れてしまったらおしまいというのは悲しいですね。
    さて、前置きが長くなってしまいました。若井沈下橋のデータを見ておりまして気づいた点があります。建設年をS40年と書かれていますが、これは間違いのようです。おそらくですが、当財団が発行した『四万十川流域の沈下橋』の冊子をご覧頂いてのことと思われますが、実は、これが間違っておりまして・・・(オハズカシイ・・・けれど、幸いなことに、私個人は制作には関わっておりませんホッ) 以前、こちらのブログに書かれている武吉さんを取材させていただいたとき、武吉さんの写真集を見ていて、若井沈下橋がS32~33年頃の建設であることに気づきました。で、窪川町史(あの分厚い本です)を調べてみましたら718ページに、はっきりと『架橋年S33年』と書かれております。恐れ入りますが、架橋年をS40年→S33年にご訂正ください。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。今後とも、楽しいブログを発信してください。応援しています。 
    四万十川財団 矢野由美子

  • 四万十あちこちたんね隊:  ごぞ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    kerry様
    沈下橋のコメントうれしいです。参考になりました。
    四季、ストーリー性など再考いたします。感謝!!感謝!!
    四万十町の沈下橋 残り10件
    その他四万十川、仁淀川を織り交ぜて紹介しますのでお楽しみに!
    もうすぐ紅葉の季節 また違った四万十川が見られます。
    > 四万十川の沈下橋がすごく分かりやすいですね。若井沈下橋の四季や建設の様子まで、ストーリー性があって楽しかったです。

  • きよ吉 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こぞさま、コメント遅くなりました。この若井沈下橋、窪川の町からいちばん近い沈下橋ですよね。ワシがはじめて見た沈下橋がこの橋でした。もう、たまげましたで~、「なんじゃこりゃ」の世界でした。安芸の国(瀬戸内)にはこんな不思議な橋はありません。造形美というんでしょうか?柔らかいアールがかったデザインはまるで現代芸術作品のようでした。思わずサスサスして頬ずりしたくなってきます。頑張り屋さんの若井沈下橋、なんで保存せんのでしょうか?(コホン!) 昭和33年といえば、オールウエイズ3丁目の夕日の時代。インスタントラーメンが誕生した年です。今年54歳の頑張り屋さんに拍手! で、頑張り屋さんて何売ってんやろ? きよ吉でした。

  • たんね隊 ごぞまる より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    矢野さま 御指摘感謝します
    なるべく間違いがないように気をつけて書いたつもりでした
    御指摘の若井沈下橋の建設年については、四万十町図書館の「窪川町史」で確認しまし、架橋年を昭和40年→昭和33年に訂正しました
    もうちっと注意深く見るべきでした
    悪い癖で見たつもりになっておりました
    なるべくチェックしながら記事を書こうと思いますが、何かまた間違いがありましたら御遠慮なく言ってください
    今回のご指摘ありがとうございます&これからもよろしくお願いします
    > いつも楽しいブログを拝見しております。今回は四万十川の若井の沈下橋を取り上げられていまして興味深く拝見しました。実は、四万十川にある沈下橋の中で私が一番好きな橋です。趣があって造形的にとても美しいと感じています。書かれているようにこの橋だけは、大きい沈下橋であるにもかかわらず保存対象になっていませんので、壊れてしまったらおしまいというのは悲しいですね。
    > さて、前置きが長くなってしまいました。若井沈下橋のデータを見ておりまして気づいた点があります。建設年をS40年と書かれていますが、これは間違いのようです。おそらくですが、当財団が発行した『四万十川流域の沈下橋』の冊子をご覧頂いてのことと思われますが、実は、これが間違っておりまして・・・(オハズカシイ・・・けれど、幸いなことに、私個人は制作には関わっておりませんホッ) 以前、こちらのブログに書かれている武吉さんを取材させていただいたとき、武吉さんの写真集を見ていて、若井沈下橋がS32~33年頃の建設であることに気づきました。で、窪川町史(あの分厚い本です)を調べてみましたら718ページに、はっきりと『架橋年S33年』と書かれております。恐れ入りますが、架橋年をS40年→S33年にご訂正ください。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。今後とも、楽しいブログを発信してください。応援しています。 
    > 四万十川財団 矢野由美子

  • たんね隊ごぞ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    きよ吉様 朗報でございます!!
    若井沈下橋を保存しようとの運動??が起きているようです
    やっぱあれは残さんとまずいやろうと思うこのごろ
    ごぞ誕生年1958年でございます
    ちなみにごぞは、頑張り屋さんではありません。怠け者にございます。
    時々ですが、若井沈下橋からハヤやウグイを釣ってカラアゲにして夕食に一杯・・・
    おいしいですよ~
    沈下橋でぼ~とする街歩きなんぞ企画したらどうかいな
    都会の人は忙しいきに無理かいな・・・
    > こぞさま、コメント遅くなりました。この若井沈下橋、窪川の町からいちばん近い沈下橋ですよね。ワシがはじめて見た沈下橋がこの橋でした。もう、たまげましたで~、「なんじゃこりゃ」の世界でした。安芸の国(瀬戸内)にはこんな不思議な橋はありません。造形美というんでしょうか?柔らかいアールがかったデザインはまるで現代芸術作品のようでした。思わずサスサスして頬ずりしたくなってきます。頑張り屋さんの若井沈下橋、なんで保存せんのでしょうか?(コホン!) 昭和33年といえば、オールウエイズ3丁目の夕日の時代。インスタントラーメンが誕生した年です。今年54歳の頑張り屋さんに拍手! で、頑張り屋さんて何売ってんやろ? きよ吉でした。

  • きよ吉 より:

    SECRET: 0
    PASS: 5ac7b44873d53e72a0563f21e227bc48
    こぞさま。若井沈下橋の保存に向けての運動の件、よかったですね。そもそもあんな素晴らしい橋を保存しないというのがおかしな話しですが。こぞさんの写真にもありましたけど、あの表面のモルタル部分が剥がれた写真。傷跡のようでジーンときましたよ。「もういかん しんどい じっきに お迎えがくる~」のセリフにも。54歳の頑張り屋さんの叫びは、きよ吉の胸にぐぐぐっと刺さりました。「おお~まっちょれよ~若井はん、ワシが助けてやるきに~」と思わず立ち上がり、若井はんを抱きかかえるきよ吉でした。( ´ ▽ ` )ノ
    今後、保存へ道は意外とたんね隊のチカラが物を言うかもです。こぞさんのいう、釣りと川遊びを盛り込んだ家族向け沈下橋イベントなんか面白いけどなぁ~? ハヤの唐揚げとチンカチンカのビールで一杯、ええなぁ~ f^_^;)

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