AKIRAがたんねる 千枚田

AKIRAがたんねた時、タイミングよく田植えの当日の所もありました。
山里の暮らしが生んだ農の芸術「神在居の千枚田」
梼原町の標高は220~1455Mとかなりの高低差があり、平地が少ないことから山間の傾斜を利用した農耕作が発達しました。その中でも神在居(かんざいこ)にある棚田は、数多くの田んぼを有することから「神在居の千枚田」と呼ばれ親しまれています。
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「梼原の千枚田は農民の大遺産」と絶賛された棚田です。
梼原町を訪れた作家・故司馬遼太郎氏は、天に向かって幾重にも重なる千枚田の絵模様を見て「農業が築き上げた日本のピラミッド。万里の長城にも匹敵する」と驚きの声をあげられました。
梼原の千枚田は、山里の知恵が創りあげた「暮らしの芸術」だといえます。
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「耕して天に至る」という言葉がぴったりの棚田である。
天正16年(1588)には90aの田であったが、昭和48年(1972)当時501枚あり、面積は約2~3ha・1枚平均46㎡になる。
現在は、197号敷地となったり耕地整理されたりしている。
開発起源は中世(平安~室町)ともいわれ、石積みによって作られています。
平成4年から全国に先がけ「千枚田のオーナー制度」を開始。
「四万十川」の名前にちなみ、100㎡四万十円で田んぼのオーナーになれるという都市農山村交流のモデルも生み出しました。
平成18年から四万川区でも合鴨農法による田んぼオーナー制度が始まりました。
千枚田オーナー制度について(日本の棚田オーナー制度発祥の地)
千枚田では毎年オーナーを募集し、棚田1区画(約100㎡)を四万十川にちなんで、年間四万十円で貸与しています。地元農家の指導や管理を受けながら収穫が楽しめる他、宿泊施設が割安で利用できたり旬の野菜が直送されるなどの特典もあります。
お問い合わせ
梼原町役場 :TEL:0889-65-1111 FAX:0889-40-2010

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