水と緑と平家の里 下津井散策MAP

こんにちわ。

四万十の奥座敷 下津井のご案内をします。

せばくて、くねくねの国(酷)道439号線を大正から20kmぐらいのぼってくる。
龍神峠からぱっと広がる湖水に浮かぶオアシスのような山里。

車を停めて、時間もとめて、ゆっくりのんびり歩けば、
いろんな発見やすてきな出会いがまっている。

まるで、おとぎの国へ来たような、しあわせ気分にひたれます。
下津井は、津野山郷や伊予との国境に近く、
また、佐川山の御留山(官林)も吉田藩に接しており、
地蔵山の祭など多くの人が入り込むため
常に番人が常駐して無許可通行者に備えていました。

また、御留山の管理も重要な任務で盗伐や植付木の管理を厳重にしていました。
熊による裂き被害の責任をとって庄屋職を召し上げられた事件もありました。
大昔、大きく蛇行していた梼原川がとり残した馬蹄形の独特の地形。
ぐるりと一周りできる水と緑に恵まれた自然も人情も豊かな山里。

平家の落人伝説が数々伝わる歴史ロマンを秘め、古来より山の民として山の恵みを林業で栄えた時代を刻みます。
のどかでゆったりとした時間が静かに流れる、ゆるやかなとてもいいところです。

1 個のコメント

  • よき より:

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    (下津井での)熊による裂き被害の責任をとって庄屋職を召し上げられた事件もありました。
    とありますが、どんな事件か、何年頃の事か、また、庄屋職を召し上げられた方の名前など分かりましたら教えてください。
    よろしくお願いします。

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    四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録