酒楽人 AKIRAがたんねる 興津漁協

今回は、お酒の肴を探しに興津漁港をたんねました。
シイラはハワイでは、高級魚でマヒマヒ、マルタ島ではランプキー、中米などでは、ドラードと呼ばれるそうです。ここ興津では、シイラを皮なし、骨なしのロイン{骨節)に加工、淡白でクセのない身は、子供からお年寄りまで幅広い年齢層に好まれます。
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漁港からすぐの加工場で、水揚げ後すぐに加工冷凍するので、鮮度がいい状態でのお届けが可能です。
料理は、フライやムニエル、AKIRAも食べましたが、揚げ物にして南蛮漬けなどにもいいと思います。
かつおの変わりにたたきの盛合わせや、カルパッチョ風に、サラダにもオススメです。
あっさりとしてクセのないシイラを水揚げ後すぐに、ワラたたきにしているそうです。
かつお以外の珍しい魚を食べてみたい人には、もってこいの食材です。
地元の漁師が獲って焼いた、土佐興津ならではの一品です。
他にも、手軽に食べる事ができ、あっさりとしたジャーキー風の商品があります。
マヒマヒのしっぽジャーキーは、かむたびに魚のうま味が口に広がり、手が止まらなくなります。
ドライブのお供に、お酒のおつまみに、また子供さんの歯のためにもいいと思います。
興津漁協でのシイラの漁期は、4月から12月とお聞きしました。
かまぼこ等の加工用にも使用されているそうです。
興津の町の竹垣と津波対策のための避難棟が、水田の近くに建てられていました。
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お問い合わせ
興津漁協四万十マヒマヒ丸企業組合
〒 786-0026
高知県高岡郡四万十町興津1930-2
TEL:0880-29-5811 FAX:0880-29-5812
営業時間:8:30~5:00
定休日:土曜日

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