奈路の神明杉

ホコがたんねる 奈路の神明杉

おはようございます!
月曜担当のホコです!
6月に入り、雨女・ホコは上り調子です(笑)
そろそろ梅雨も始まりそうですね。
今回は、そんな梅雨空を吹き飛ばす、大きな杉をご紹介します。
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この杉、樹齢500年、「奈路の神明杉(しんめいすぎ)」と呼ばれています。
ちなみに、時々間違えて「明神杉(みょうじんすぎ)」と言う方がいますが、「しんめいすぎ」です
どれぐらい大きいかと言うと、樹高が約20m、幅が約6.5m!
とてつもなく大きいです。
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江戸時代末期までここに神明宮という神社があり、境内にあったこの大杉は、地域の人々からご神木として崇められ、親しまれていたそうです。
時は流れ、神明宮はすぐ近くの判官神社に合祀されたそうですが、今もこの大杉は当時のご神木としての佇まいをそのまま残しています。
地面にまで届く伸びやかな枝は、小さい子どもも触れられる高さ。
樹全体に野生のセッコク(ラン)がたくさん共生している、地域に愛され守られてきたシンボルです。

さて、この樹の生まれた500年前と言えば、1500年代。戦国時代ですね。
自分のご先祖様は、ちょうどこのへんの出身ですが、このご神木に触れていたかもしれません。
時の流れに想いを馳せてしまったホコでした。
そして、この樹に触れ、元気をたくさんもらいました。

森の精霊が遊びに来そうな、楽しい雰囲気の「奈路の神明杉」です。

↓こんな看板ついています。
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所在地:四万十町奈路(大杉駄場)※「カフェ&キッチン空詩土」へ行く途中です。
空詩土の地図[1]
空詩土(ソラシド)」もおススメ!!!
以前、わたしの個人ブログで紹介しています→ので、神明杉の見学がてら、ぜひ行かれてみてください^^

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四万十町の観光協会です。日々の出来事やイベントについて、情報発信していきます。楽しんでいただけると幸いです。 高知県高岡郡四万十町茂串町1-14 shimanto-town.net 2013年4月に登録