天の川沈下橋今昔

天の川沈下橋の今昔
天の川集落に沈下橋がありました。天の川「そらのかわ」と読みます。
でもこの沈下橋は、もうありません。
いつぞや四万十川が増水し、選挙に行かれなかったことがあり、抜水橋(沈まない橋)の建設が進みました。
抜水橋の完成を待って天の川沈下橋は、解体されました。
橋があったところにはコンクリートの橋脚が残るのみです。
もし、現存していれば、隣の若井沈下橋の様な橋だったはずです。
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取り壊される前の天の川沈下橋(撮影者不明)
奥に建設中の抜水橋「天の川橋」が見えます                    
写真集「沈下橋よ 永遠なれ」(写真家・武吉孝夫氏)にも天の川沈下橋の写真がありました。
写真集をご覧になりたい方は、四万十町立図書館に行ってみてください。(月曜日休み)
場所は、岩本寺、半平旅館の近くです。
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現在の天の川橋周辺  真ん中に見えるのが現在の天の川橋   
沈下橋は、手前の河原あたりにありました。
天の川への行きかたですが、窪川の街から国道381号線を大正方面(海洋堂ホビー館四万十方向に5分くらい行くと若井沈下橋を過ぎて最初の大きな橋です。近くに車を止められますのでゆっくりと見ていってください
休日には、橋のたもとにアイスクリーン屋さんが出ています。
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夜の天の川橋の風景(2012年 5月16日 19:00)
雪ではありません。白い点は、すべて「ヘビトンボ」という昆虫です。ヘビトンボは、きれいな川にしか住みません。
四万十川が、きれいだという証なんですが、ものすごく迷惑です。車内からフラッシュ撮影をしてしまいました。とても車外に出る勇気がありませんでした。
車はまだいいのですが、自転車は、口に虫が入る、目に入る・・・・
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水の中のヤゴさん??です 護岸工事をされた川の中です たくましく元気に暮らしてます
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天の川地区にある焼却場:「クリーンセンター銀河」の横の沢に住んでいるトンボさん
銀河の由来は、ご想像通りです  天の川=銀河・・・一応公募でした・・
たんたかた~ん♪ 
ごぞクイズのお時間です
四万十町は、いつのころから人が住んでいたでしょうか??
①平安時代
②弥生時代
④縄文時代
⑤ず~と昔
答えは来週のこの時間まで
ゆくゆくは、正解者の中から適当に景品をあげたいなあ~ 四万十の景色(画像)ぐらいですが・・・
金曜日担当:ごぞでした  またね!!(^O^)/

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