「ギャラリー556」改め『こころの七子茶屋』は、お偏路をはじめとした憩いのオアシス

呼坂峠にある、お遍路の重要スポット

以前、窪川の本町に位置していた『ギャラリー556』

高知県の画家の作品を展示したり、小さなイベント(演劇など)が行われてきた、地元の憩いの場所でした。

そんな『ギャラリー556』も移転となり、2020年7月26日より、四万十町床鍋にて『こころの七子茶屋』としてオープンになりました。

まずは、正確な場所とお店の基本情報です。

お店の正式名称/『こころの七子茶屋』

営業時間/10:00~17:00

休日/水曜日、木曜日
※会議などで不定休あり

住所/四万十町床鍋2428-2

始めたきっかけ

七子峠にお遍路等の歩き旅やサイクリングをされている方が休憩できるスポットがあればと…遍路接待の為にはじめたのがこの新・ギャラリー556改め『こころの七子茶屋』です。

二階が休憩スペースとなっています

OPENが7月ということで、猛暑のスタートでした。

初めは冷水やお菓子のミレーなどをお接待していたのですが、とても喜んでもらえたそうです。

七子峠というややキツイ峠を登りきった所にあるポイントなので、飲み物接待はとにかく支持されました。

昔は大名行列が休憩するポイントとして有名だった「七子峠」

外国のお遍路客も増えてきて、立ち止まれる場所としては非常に喜ばれています。

サイクリングで汗だくになってやってきたお客さんにも効果は抜群のようです。

だからこそ「今後もたくさんの人にとって憩いのスポットでありつづけたい」そんな思いで店長の山本さんはお店を構えています。

これから秋から冬にかけて少しづつ寒くなります。

そういう部分も見越して、アズキや生姜を使ったお接待が出来ればと考えているようです。

お団子などの喜ばれそうなお接待のアイディアがあれば教えてほしいとの事です。

魅力ある作品も見てほしい


四万十町の画家「西村洋一」さんをはじめ、高知では実力派の画家さんを紹介しています。

海外ではまだ知られていない、素晴らしい画家さんたちの作品を、外国人お遍路の方にも是非見てほしい。

そんな想いもあり、休憩スペースには数多くの絵画作品が展示されています。

休憩も兼ねて、素晴らしい作品も是非見て、知ってもらいたい

魅力ある催し物も出来れば披露できる場所としてお貸ししたいと考えているようです。

この七子峠で何かイベントが出来ないか?

展望台のこのスペースは何か使えないかと思案中

お接待の内容から地域の活性化まで、この場所で色々と未来に向けて思案中のようです。

お遍路の方は勿論、大野見方面への分岐点でもあるここ七子峠

気軽に集う場所として発展していくことを願います

お手洗いは、営業時間合いでもご自由にご利用できます

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